[単行本] 喋り屋いちろう(古舘伊知郎)
古舘伊知郎:著
集英社
2023,7/31 初版
B6サイズ 帯付
●プロローグ
●超人としてのアントニオ猪木
そして、アナウンサーになる
そればかりか、猪木・アリの真実を聞きながらイカタコ
なんと、美人アナに逆ナンされる!?
というわけで、初めての放送で背中が痺れる
にもかかわらず、先輩たちから”可愛がられる”
そんな中、実況”電車道”
●夢を織りなす者としてのアントニオ猪木
ともあれ、バカウケして運命の男に会う
なんだかんだで、サトさんの舎弟になる
いろいろあって、越乃寒梅を6本かつぐ
しかしながら、四次元から来た男を過激に実況
いわば、あの人の一言が人生を変えた
それはそれとして、超過激実況アナウンサー誕生
●ただひとり歩む者としてのアントニオ猪木
ところで、同期の女性アナウンサーに刺激を受ける
しかも、中継失敗からの天国
とはいいながら、失神した猪木さんに”道”を教わる
それにしても、「売れたい」パワーの炸裂
考えてみれば、売れ始めて有頂天
ただし、革命戦士と”馬鹿の一本道”
ところが、自分の小ささに自分が嫌になる
●敗れざる者としてのアントニオ猪木
ちなみに、アンドレとパチンコを語る
むしろ、売れすぎてアダルトビデオまで
思えば、手を開かなければ新しいものはつかめない
だから、屋上のお稲荷さんに祈願する
やっぱり、小さな会社が船出する
それでも、哀しいお別れ
●エピローグ
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