[単行本] アントニオ猪木 闘魂60余年の軌跡
瑞 佐富郎:著
新潮社
2022,4/20 初版
新書版 (237ページ)
アリ戦の真相、馬場との本当の関係、北朝鮮、イラクでの秘話、波乱の人生・・・。 「魅せる男」の全貌に迫る!
まえがき 「猪木」という一灯
第1章 vs.世界
世界を舞台にする猪木/躁と鬱を繰り返す猪木
アリキック炸裂‼/待ち受けた3000人のギャラリー
”かの地”での大勝負/師の故郷に立つ
「日本のプロレスは凄いなあ」/「闘魂」 ほか
第2章 vs.好敵手
存在を際立たせるライバル/始まった挑戦
38歳までに引退/大物シンガーも興奮
「伊勢丹事件」の詳細/記念碑に刻まれた巌流島対決
試合の発案者/2時間5分14秒 ほか
第3章 大勝負
猪木、名勝負の裏にあるもの/20年ぶりの昭和巌流
島対決・ストロング小林戦/「板橋暴動事件」
猪木のジャーマン・スープレックス/1対3ハンデ
キャップマッチ/いびつな勧善懲悪/
第1回IWGP/猪木vs.世間の目/
客を驚かせ、満足させる ほか
第4章 政界
スポーツ平和党で出馬/90万人と握手/
講演中の惨劇/知られざる数々の活動/
「孤独のプロの、猪木くん」/「孤独な闘い」イラクの
人質解放/いざという時は、自分が代わりに/
フセインに手紙を書く ほか
第5章 美学
リング外でも波乱万丈/倍賞美津子との出会い/
「あなた1人くらい、私が食わせてあげる/
流行語になった「片手で3分」/坂口を動かした一言
頭を下げる意味/「行けばわかるさ」 ほか
あとがき 「山師」という原像
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