[単行本] プロレス裏実況
辻よしなり:著
アスキー
2001,9/15 初版
B6サイズ(ハードカバー) 帯なし
暗黒期直前の新日本プロレスとUFOを中心としたプロレス界の舞台裏、テレビ局のプロレスに対する関りや著者の選手への思い入れなどが綴られています。
第一章 我が友、橋本真也に喝ッ!
引退前夜
闘魂三銃士は、細長い二等辺三角形だ
「橋本×小川」戦で、プロレス表現はターニングポイントを迎えた!
引退、復帰、新団体旗揚げ・・・橋本真也よ、自分を見失うな‼
第二章 猪木が先か、プロレスが先か !?
悪魔なのかメシアなのか !?
なぜアメリカに移住したのか?
UFOそしてプライドのプロデューサーへ
「燃える闘魂」と「魔性の狂気」
借金するのも「猪木らしさ」の証明なのか?
パラオで何かが起きる
詩集を出版した理由
第三章 小川、藤田、安田・・・常識破りの「猪木軍」
柔道と決別し冷静に「暴走」する小川直也
プロレスの枠も格闘技の技も超越した驚異の生命体・藤田和之
ロスの本場で開花した遅咲きの大輪・安田忠夫
猪木軍に感じる「UWFの進化形」
第四章 長州力という、「月」の解き方
在日韓国人二世という運命が、長州を現役復帰させた
猪木が眩しい太陽ならば、長州はさまざまに形を変えて輝く月である
新たな長州軍を結成し、プロレス界全体を革命の渦に巻き込んでくれ!
レスラーの「先生」だから、長州のマッチメークはおもしろくない
special column
橋本真也vs小川直也
アントニオ猪木vsショータ・チョチョシビリ
心に残るマイ・ベストバウト
藤田和之vs永田裕志
高田延彦vs武藤敬司
長州力vs天龍源一郎
あとがき
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