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[文庫本] ぼくの週プロ青春記 90年代プロレス全盛期と、その真実

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小島和宏:著
朝日文庫
2019,4/30初版
文庫版 帯付
最終ページに日付の書込みあり


出会いと別れ、アングルと取材拒否、離合集散と引退スクープ・・・。闘っていたのはレスラーだけじゃない。
『週刊プロレス』に青春のすべてを捧げた元記者による"平成ノンフィクション"。

文庫版のためのまえがき
第一章 苦戦の修業時代 1987,12.27→1989,12.10
  大学一年の冬、突然の週プロ入り
  ゴールの見えない下積みの日々
  週プロ黄金時代の礎を築いた男たち
  「女子プロレス担当は人生、狂うぞ!」
  UWFブームでひとり蚊帳の外の「遊軍」
  八十年代最後の試合で見えた一筋の光明 ほか
第二章 富平と貧者と妖精と 1990,1.2→1991,12.9
  熊本から始まった、大仁田厚との「物語」
  「ゴングの記者とは金輪際、口を利くな!」
  SWSバッシング、現場の意外な真実
  奇跡の電流爆破デスマッチ、大成功
  全女復権の兆し・・・禁断の金網デスマッチ
  わが青春のW★ING旗揚げ
  稀代の天才女子レスラー・井上京子との出会い ほか
第三章 されど毀れた日 1992,2.9→1993,1.1
  デスマッチ大失敗の翌日、大仁田から電話が
  江崎英治と朝まで飲みあかした理由
  伝説のソファーにサスケが座った日
  女子プロレス対抗戦時代、開戦!
  そして「世捨て人」になる ほか
第四章 インディ百花繚乱 1993,2.16→1994,11.20
  大仁田厚、危篤!FMW大パニック
  NHKまでやってきた、みちのくプロレス旗揚げ
  嬉し涙と悔し泣き、女子プロレスオールスター戦
  工藤めぐみがラジオ番組で号泣した本当の理由
  大仁田、引退表明。そして、とんでもないオファーが
  幻の女子プロレス増刊号『遺書』 ほか
第五章 夢の懸け橋 1995,1.5→1996,3.31
  取材と交渉で摩耗した1995年
  前代未聞!選手個人が週プロを取材拒否
  悪夢と疲労だけが残った『夢の懸け橋』
  さらば、大仁田厚!感涙の留守番電話
  北斗晶に披露宴で耳打ちされた言葉 ほか
第六章 宴のあと 1996,4.1→1996,8.31
  ゴングと刺し違えて、週プロを去る決意
  暁の辞表提出。そのときターザン山本は?
  新日本プロレスからまさかのスカウトが!
  週プロがくれた、人生の宝物 ほか
解説 長与千種

300
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