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ゲンキ・ヤ

[単行本] 闘魂と王道 昭和プロレスの16年戦争

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堀江ガンツ:著
ワニブックス
2022,9/30 初版
B6サイズ(590ページ) 帯付

新日本プロレスと全日本プロレスの1972-1988 両団体の存亡をかけた”リアルファイト”を再検証!
権威を追求したジャイアント馬場X権威を破壊したアントニオ猪木

はじめに
”燃える闘魂”アントニオ猪木 スペシャルインタビュー
1972 猪木の日プロ追放が引き金となった
   新日本と全日本の旗揚げ
1973 新日本プロレスの苦しい船出
   猪木が頼った”神様”ゴッチの真実
   ほか
1974 小林の挑戦状に秘められた猪木の思惑
   昭和の巌流島の決闘
   ほか
1975 策士・馬場の静かなる”猪木潰し”
   「世界オープン選手権」開催
   ほか
1976 プロレス八百長論との真剣勝負
   猪木vsモハメド・アリ
   ほか
1977 世界オープンタッグ選手権開催
   テリー・ファンク人気が大爆発
   ほか
1978 地獄の欧州ツアーに帯同した藤原喜明が語る
   ”シュツットガルトの惨劇”の真実
   ほか
1979 ”過激な仕掛人”新間寿が語る
   「プロレス夢のオールスター戦」舞台裏
   ほか
1980 新日本ブームに対抗する切り札
   馬場が3度目のNWA世界王座奪取
   ほか
1881 新日本が全日本に完敗を喫した
   仁義なき選手引き抜き合戦
   ほか
1982 新日ファンに多大なショックを与えた
   馬場vsハンセンの年間最高試合
   ほか
1983 ”打倒馬場”の総決算になるはずだった
   IWGPをなぜ猪木は自ら破壊したのか?
   ほか
1984 第2回IWGP蔵前大暴動勃発
   長州離脱で新日本ブームは終わった
   ほか
1985 馬場・全日本の大攻勢
   ゴールデン復帰はなぜ失敗したのか?
   ほか
1986 猪木は前田にかつての自分を見た
   新日本vsUWF近親憎悪の闘い
   ほか
1987 『最強タッグ』で実現した
   最初で最後の超獣コンビ対決
   ほか
1988 昭和のプロレスの”最終回”だった
   8・8藤波vs猪木の60分フルタイム
   ほか

1,200円
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