[単行本] 俺たちの プロレス名勝負読本
アントニオ猪木+天龍源一郎+ビビる大木+神田伯山+テリー伊藤 ほか:著
宝島社
2020,12/10初版
B6サイズ
カバーやや状態悪
第1章 ザ・名勝負!
レジェンドたちが選んだ「極私的激闘録」
◆アントニオ猪木:アントニオ猪木vsローランボック
”強さ”で評価される世界を望むボックとの試合は
命懸けだった
◆天龍源一郎:天龍源一郎vsジャンボ鶴田
ジャンボにバンバンいじめられて俺はどんどん
タフになっていった
◆鈴木みのる:船木誠勝vs鈴木みのる
船木に対する恨みやムカつき、いろんな思いを
吐き出せた
◆葛西 純:葛西 純vsMAZADA
血塗れに殺り合って記憶をなくし人の人生を
狂わせた「死合」
◆豊田真奈美:豊田真奈美vsアジャ・コング
20試合以上もあったドーム大会ですごく
評価されたのは私の誇り
第2章 幻想を超えて
プロレス芸人たちが語る熱狂の記憶
◆関根勤 ジャイアント馬場vsフリッツ・フォン・エリック
凄惨で血の匂いがする時代 「鉄の爪」をテレビで
観て震えた
◆神田伯山 力道山vs木村政彦
自分の「柔道家」の血筋も含めて「人間の運命」を
感じさせる試合
◆ビビる大木 新日vsWAR 5対5
WARが持つ”もの悲しさ”と新日本の”強さ”を
見せつけられた
◆神奈月 髙田延彦vs武藤敬司
足4の字固めの決着は、裏切りが想像を超え、
興奮に変わった瞬間
ほか
第3章 文化系プロレス論
作家・音楽家たちに刺さった名勝負
◆サンボマスター・木内泰史 棚橋弘至vs飯伏幸太
入場だけで圧倒的に知らされた棚橋が背負っている
ものの大きさ
◆内館牧子 小橋建太vs佐々木健介
馬場、猪木、鶴田、オカダにはない哀愁が、
小橋建太にはある
◆夢枕獏 アントニオ猪木vsビル・ロビンソン
”リアルなファンタジー”が小説の書き方を
教えてくれた
ほか
第4章 名勝負と秘話
業界人たちが忘れられない「あの一戦」
◆斎藤文彦 カール・ゴッチvsアントニオ猪木
「自分史上ナンバーワン」のプロレスラー、
”神様”カール・ゴッチ
◆安西伸一 長州力vs橋本真也
力なく敗れた長州に涙した橋本、2人に絆が
まだあった昔の思い出
◆ロッシー小川 北斗晶vs神取忍
勝った北斗は一夜でスターに 負けた神取も
価値が落ちなかった
ほか
プロレス名勝負 完全年表 1054ー2019
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