[単行本] テイキング・バンプ とっておきのプロレスリング・コラム
斉藤文彦:著
BBM社
1994,6/1 初版
B6サイズ(ハードカバー)
カバーやや黄ばみ
Chapter1 エンドレスな旅
”時代がどうのってのはもう考えたくない”と言った長州
どうして”バンプをとった者にしかわからん”なのか?
藤波さんが啓示する”型”こそ最大の武器というドえらい事実
情報は、一瞬にして世界じゅうに伝わってしまう
一流のプロレスラーは、旅の達人でもある ほか
Chapter2 ソウル・サーチング
プロレスラーとその家庭生活
えーん、ロード・ウォリアーズが解散しちゃったーっ
「さっきのバンダナの彼、ビリー・グラハムでしたっけ」だって
ド田舎に家を建てて、犬といっしょに暮しているノートン
湖畔の殺人医師
ビガロのような大物でも、心細くなる時があるらしい
スタイナー兄弟の質実剛健派宣言
ダグ・ファーナス物語
馬場さんが口にした”ジョニー・エ―スのダメなところ”とは
”ビッグバン・ベイダー”って、いったいなんだったんだろう?
当惑のサブゥ―「シーク様のこと、いったいなんて書いたんだ」
”プロレスのない国”からやって来たトニー・ホーム君
ほか
Chapter3 もらい泣きステートメント
グレート・ムタほど素敵なレスラーはいない
アジャ・コングほど勘ちがいされちゃってるレスラーはいない
ヌード写真を撮る気になった理由を、貴子から聞いちゃった
仲間がいるってすばらしい。サスケとみちのく材木町のみんな
空中さん、マレンコさん、そして藤原組
わーい、カール・ゴッチ先生からお手紙が来たのだ
「わかんネーところがいいんじゃネーか」。藤原組長がニヤリ
夢の中では一瞬がやけに長かった・・・トーイ君の猪木体験 ほか
Chapter4 針のむしろでバンプ
米マスコミはプロレスに敵意を持っている
WWFにとって、ほんとうのライバルは日本市場だ
WCWが、選手団を対象に”教育セミナー”開講
けっきょく、スーパースターがひとりいればそれでいいのか?
やっぱり、巡りめぐってフレアーの手に戻ってきた”NWA
ホーガン去って、ルガー来たる。WWFマッスル至上主義
ホーガン型とフレアー型の根本的な相違点 ほか
Chapter5 ウェイ・ディープ・インサイド
”ヒットマン” ブレット・ハートは本物の職人レスラーである
”ボーイ・トーイ” ショーン・マイケルズの馬鹿さ加減が好き
マッチョマンのマッチョぶりをおしまいまで見届けよう
あのバックランドがWWF復帰を決断した理由
「ローズ家の戦争」のあとで
不良っぽくて寂しかり屋で、スッと消えちゃったエイドリアン
狂犬の死について考えた2、3の事がら
ニックさんは、あえて遠くのほうからプロレスを眺めている ほか
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