[単行本] 永遠の闘魂 アントニオ猪木 最後の日々と激闘の62年の秘史
瑞 佐富郎:著
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2023,12/31 初版
B6サイズ 帯付
病床の本音、好敵手たちの残光、名勝負の記憶・・・ 稀代のプロレスラー人生の「ファイナルカウントダウン」に何を残そうとしたのか? 晩年の猪木を取材してきた著者が、その声から闘魂最後の日々を描く
知られざる逸話で綴る「燃える闘魂」の真実!
はじめに
第一部 最後の闘魂 アントニオ猪木、終局への日々
「『元気ですか?』と聞いたけど、反応がなかった」(主治医)
「アントンをどんどん、表に出してあげて」(田鶴子夫人)
「あの試合に、プロレスの全てが詰まっている」(棚橋弘至)
「彼は・・・強いですよ!」(モハメッド・アリ)
「月に1、2回、夫婦で食事をしてましたね」(藤波辰爾)
「恩義が昇華されて、愛に変わっていきました」(猪木)
第二部 永遠の闘魂 激闘62年の秘史
#01 力道山
「お前、今、一人か? じゃあ、上がって来い」(力道山)
#02 新団体旗揚げ
「早くやれってんだよ!」(観客)
#03 世界への挑戦
「まったく、猪木は”カミカゼ”だ」(ドリー・ファンク・シニア)
#04 大物日本人対決
「すべては、マットの上で終わったんだよ」(猪木)
#05 vs病魔
「猪木、左足切断か?」(新聞記事)
#06 倍賞美津子
「アントンを、頼むわ、お願い」(倍賞美津子)
#07 語り部
「東京は下町の曇りガラス越しに見た、ママレモンのシルエット」(古舘伊知郎)
#08 東京ドーム進出
「怖かった。俺の力も衰えたということだな・・・」(猪木)
#09 プロレスラー初の国会議員に
「やっぱり、やるからには、当選してほしいからな」(ジャイアント馬場)
#10 愛弟子
「藤原でございます!猪木さんに、命、預けます!」(藤原喜明)
#11 引退
「文字通り、人柱になった人だったのだと思います」(前田日明)
おわりに ~最後の「猪木」コール~
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