[単行本] アントニオ猪木 闘魂の遺伝子
門馬忠雄:著
文春文庫
2022,12/20 初版
新書版 帯付
最終ページに鉛筆で小さく日付が書かれたいましたが消しゴムで消されています
2022年10月31日、アントニオ猪木が亡くなった。この不世出のカリスマの”燃える闘魂””ストロングスタイル”とは何か?そして新日本プロレス50年を彩った男たちはそれを如何に受け継ぎ、表現してきたのか?プロレス取材60年の著者がつづる「闘魂伝承」。
まえがき
第1章 アントニオ猪木 プロレスの妖怪
第2章 藤波辰爾 巨大な壁に挑んだ一番弟子
第3章 山本小鉄 道場と酒を愛した鬼軍曹
第4章 長州力 「猪木越え」を果たした反骨心
第5章 前田日明 3人の鬼が生んだ格闘王
第6章 藤原喜明 ガンになっても戦う関節技の鬼
第7章 タイガーマスク 二度と現れない天才
第8章 キラー・カーン 米国マット界を席巻した大型ヒール
第9章 アンドレ・ザ・ジャイアント ド迫力の人間山脈
第10章 タイガー・ジェット・シン 悪を商売にしたインドの狂虎
第11章 橋本真也 太く短く生きた破壊王
第12章 棚橋弘至 ビジュアルな異能派レスラー
※本書は2012年12月刊「新日本プロレス12人の怪人」をもとに新章を加え、再編集したものです
350円
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