[単行本] 飄々と堂々と 田上明自伝
田上 明:著
竹書房
2023,10/18初版
B6サイズ 帯付
「当時、どこまでが限界なんて考えなかった」 四天王プロレスの真髄から 「負債はすべて俺が背負ったよ」ノアの表と裏など語らなかった男が今こそ語る!
はじめに
第一章 青春時代
秩父の野生児/プロレスごっこはG馬場役/格闘技の
スタートは柔道/1対13の大喧嘩/バイクに彼女・・・
青春を謳歌 ほか
第二章 大相撲時代
角界入りは親孝行のため/新弟子次代/地方巡業で食
めぐり/十両は別世界/廃業の際はあわや刃傷沙汰に
/26歳でプータロー・・・さあ、どうする? ほか
第三章 全日本プロレス入団
とりあえずジャパン・プロレス入り/プロレスラーの
練習メニュー/緊張のデビュー戦と馬場さんの教え/
試合の流れや組み立てを教えてくれたカブキさん/ブ
ッチャー、シンには参ったよ/なんだったんだ決起軍
/リング外もハチャメチャだった天龍さん ほか
第四章 鶴明砲結成
SWS騒動/得意技の開発/J鶴田との大型コンビ/師
匠・G馬場との初対決/川田との抗争で成長/田上コ
ールが嬉しかった最強タッグ/突然だった鶴明砲の終
焉/秋山との初タッグでチームリーダーに ほか
第五章 四天王時代
馬場さんから「川田と組め!」って/結成!聖鬼軍/四
天王プロレスの真髄/カーニバル優勝&三冠奪取・・・
全日本の頂点へ/幻に終わった北尾光司戦/G馬場の
急逝、J鶴田の引退/三沢が独立!?/川田にも「契約す
るな」って言ったよ ほか
第六章 ノア時代
新たなる舞台”プロレスリング・ノア”/蝶野はやりや
すい相手だったよ/小橋相手に田上火山、噴火!/大
森、森嶋、杉浦、平柳・・・付き人たちの困ったエピソード
/最後のタイトルマッチ/言葉がでなかった三沢の事
故死/やりたくなかった社長に就任したワケは・・・/
社内の不正をただして ほか
第七章 プロレス引退
ノアから去っていく者たち/引退表明/ラストマッチ
/厳しい状況の中で/新日本がノアを買収!?/破産手
続き・・・責任は全て俺がとった/全財産没収・・・宅配便
の仕分けのアルバイトとかしたよ/ステーキ店を開
業・・・道具一式を送ってくれた松永弘光/病を克服・・・
今は店にみんなが来てくれて嬉しいよ ほか
エピローグ
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